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超貴重な開運日 天赦日

天赦日とは?

天赦日といわれても、大半の方は読み方がわからないと

思います。読み方は・・・

「てんしゃにち」または「てんしゃび」と読みます。

この天赦日、日本の暦の上で最上の吉日とされていますので

新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するには

とても良い日だと言われています。

 

『この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』ウィキペディア(暦注下段 – Wikipedia)

 

要するに、年に5~6回しかない超貴重な開運日なんです。

また寅の日や一粒万倍日などの吉日と重なることもあり、

そのような日には宝くじの購入も大変良いとされています。

 

 

天赦日に行うと良いことは?

 

・結婚    ・結納

・入籍    ・慶事

・告白    ・出生届

・開業    ・引っ越し

・財布の購入 ・宝くじの購入

 

 

2016年(平成28年)の天赦日

 
2016天赦日
 

 

2017年(平成29年)の天赦日

 
2017天赦日
 

 

寅の日とは?

 

12日ごとに巡ってくる吉日のことで十二支の寅(とら)に

あたる日のことです。虎は一瞬で『千里を行って千里を帰る』

チカラを持つとされていることから

「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」

とも言われたりします。

また、黄金色にシマシマ模様の虎は『金運の象徴』。

寅の日に財布を買うと、「出て行ったお金を呼び戻してくれる」

というゲン担ぎもあるほどです。

吉日の中でも最も金運に縁がある日で、金運招来日ともいわれています。

“金運を招いて来させる”=”お金を呼び戻してくれる非常に縁起の良い日”

とされています。

 

一粒万倍日とは?

 

この日に一粒の籾(もみ)をまくと、万倍の稲穂となって

大きな富をもたらしてくれると言われいます。

何か新しいことをスタートするのには最適な日です。

またこの日に考えたアイデアは素晴らしい成功をもたらす

可能性がある非常に縁起の良い日とされています。

ですが、一粒万倍日には借金などはしないように

気を付けてください。苦労の種(籾)からでた万倍の稲穂を

刈り取らなければならなくなってしまいます。

 

 

 

最後に

 

年に5~6回しかない超貴重な開運日を上手く使いこなすことで

あなたは今よりもっと幸せになる事ができます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

あなた様に幸運が訪れるようにお祈りいたします。

 

 

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