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話題の大人用ランドセルが再販売するよ

土屋鞄製造所の大人用ランドセル

2015年11月に販売した大人用ランドセルは即日完売

1965年からランドセルを作り続けている「土屋鞄(かばん)製造所」が

なんと2016年1月16日に「大人用ランドセル」を再販売する。

価格は税込み10万円にもかかわらず、なぜ人気なのか?

 

 

商品コンセプトなどについて

 

創業50年を記念して11月に販売された「OTONA RANDSEL」。

2種類の「大人用ランドセル」

ハリのあるヌメ革を使用したハードタイプと、

柔らかなオイルレザーのソフトタイプのがありましたが、

どちらもも即日完売しました。

50年にわたるランドセル作りの技術やノウハウを生かし、

機能性を残しつつ、シルエットを大人仕様にした商品。

子どものランドセルのように、毎日を共にするものとして

ふさわしい鞄を目指したといいます。

 

「何を残し、何を大人仕様にすればよいのか? 

子ども用のランドセルを大人が使う鞄として

どうように変化できるのか? 

という点が難しいところでした。

機能が優れていると言っても、やはりランドセルは子どものもの

という先入観や、大人が背負うと、見た目やサイズ、

使い勝手に違和感が出てしまいます。

違和感を取り払えば払うほど、ランドセルらしさは無くなってしまう為、

試作を繰り返しました」と広報担当者は話していたようです。

 

 

なぜ人気があるのか?

 

10万円という価格は決して安くはないにもかかわらず、

即日完売するほどなぜ大評判となったのか? 

広報担当者は理由をこう推測しています。

 

『しっかりとしたものを長く使いたい』という

ニーズに答えた大人にふさわしい仕事鞄として

新たなビジネススタイルの定番を目指したから

だと考えています。

 

ランドセルの特徴である、箱型で荷物や書類を美しく運べる収納力や、

負担を感じることなくフィットする背負い心地の良さ、

両手が塞がらない便利さ、などを残しつつ、仕事用鞄として

大人が使うにふさわしいシルエットを追求した点が

高い評価をされたとみています。

購入者は女性より男性が圧倒的に多く、

30代以上のスタイリッシュな大人の男性に人気のようです。

 

広報担当者は「職人の手仕事でつくっており、

ひとつが完成するまでにかかる時間、工程数が多く、

一度にたくさんの数量をつくることが難しい鞄なので、

愛着を持って相棒のように長く使っていただけたら幸いです」

と話しています。

 

 

2016年1月16日に「大人用ランドセル」を再販売

 

 

 

 

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