ひとり暮らしおすすめの貯蓄方法

こんにちは、OLはぴです。

 

計画的に「貯金」されていますか?

 

一人暮らしをしていると毎月最低でも、家賃、光熱費、食費がかかります。
他にも、カード引き落とし、服や化粧品、遊び代と色々お金がかかりますよね。

 

上記のような毎月の必要なお金以外に、旅行や、引越し代、といったまとまったお金を必要とするときのために、「貯金」が必要になります。

 

そんな中、無理せず毎月貯金ができるようになるためには、
「先取り貯蓄」がおすすめです。

 

お給料から先に貯金額を引き、残りの金額の中で生活していくことで
無理なく貯金をしていける生活になっていきます。

 

貯金の基本は「先取り貯蓄」

 

そこで、先取り貯蓄をする場合のおすすめの貯蓄方法をご紹介したいと思います。

 

基本の貯蓄方法

一定額を定期的に、定期預金など元本保証の商品でお金を貯めるイメージ画像

積み立てていく商品をご紹介します。

 

 

・銀行で積立定期預金

積立定期預金では、毎月決まった日に指定した普通預金口座から定期預金口座へ振替が行われます。
積立金額やボーナス月の増額なども自由に設定できて、満期日以降は自由に引き出せるので気軽にスタートできます。

 

・財形貯蓄など会社の制度

給料から一定額を天引きして、企業が契約銀行にその金額を送金する制度です。
財形貯蓄は、企業が導入する福利厚生制度の1つですので勤務先が導入しているか会社に確認が必要です。

 

「給与天引き」が一般財形で最も大きなメリットであると思います。
毎月自動的に天引きされ、天引きされた給与で生活をしなければならないので無駄遣いを省けます。

 

「お金を増やす」貯蓄方法

銀行預金ですと金利が低いため、お金がある程度貯まってきてお金を動かしながら貯めるイメージ画像

そのまま預けていても運用効果は望めません。

 

そこでお金を増やすことが望める積立貯蓄の方法をご紹介します。

 

・つみたてNISA

つみたてNISAは少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。
長期運用を前提に、積立でコツコツ資産形成したい人にはおすすめです。
選定商品は、国が定めた低コスト、長期安定運用などの基準をすべて満たした一定の投資信託です。

 

運用期間は最長20年で、年間最大40万円、800万円までが非課税投資枠です。
投資による値上がり益や配当金・分配金にかかる税金が非課税であり、非常にメリットの大きい制度です。
途中でお金が必要になった時は、売却して引き出すことができます。

 

税金がお得になる制度はとても有利なので、NISAをまだ利用していない人は検討してみてはいかがでしょうか?

 

・積立投資(積立投信)

つみたてNISAに該当する商品は決められていて、月々およそ3万3000円までしか積立ができないので、
つみたてNISA該当外の商品や、上限以上の積立を行う場合は積立投資の利用を。

 

つみたてNISA及び積立投資は、投資家のリスクや手間を極力下げながら、資産形成ができる投資手法です。
さらに、少額から投資に取り組めるので、投資の初心者にはとっても取り組みやすいのが積立投資の特徴です。

 

・iDeCo(イデコ)

iDeCo(イデコ)は、個人型確定拠出年金と言われる「自分で作る年金制度」ことです。
月額5,000円からはじめることができ、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用します。
掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。60歳になるまでは引き出すことはできません。

 

iDeCoのメリットとしては税制優遇があります。

 

・個人向け国債

国債は、国が発行する債券です。
国に一定期間お金を投資して、定期的に利子を受け取り、満期になれば元本返済を受ける、といった金融商品です。
銀行の定期預金よりも金利が高く、0.05%(年率)の最低金利保証があります。

 

個人向け国債は3種類ありますが、その中で「変動金利型10年満期個人向け国債」は唯一の変動金利タイプで、今後金利が上がれば受取利子が増える可能性があります。

 

その他の積立方法

・デパートの積立

お気に入りのデパートがある、デパートで欲しいものがある!という人にはメリットのある方法です。

例えば、伊勢丹や三越で使えるエムアイ友の会お買物カードは12カ月のお積立てで1カ月分のボーナスをプラス。

お買物カードはブランド物も購入できるので、例えば私はGUCCIのバッグが欲しいTiffanのネックレスが欲しい…といったときに、
エムアイ友の会に毎月コツコツ積立し、お買物カードが貯まったら購入、ということをしていました。
お金を貯められ、ボーナスも貰え、ちょっとお得にお買い物できます。

 

最後に

定期預金などの元本保証と違い、元本保証のない積立投資の場合、
「投資」と聞いて、リスクが大きいイメージも持つかもしれませんが、積立で投資を行うことで、リスクを小さくすることができます。

一定期間ごとに同じ金額で同じ金融商品を買っていくと、「ドルコスト平均法」といって平均の購入単価を引き下げる効果が期待できたり商品を高値づかみしてしまうという失敗を防いだりすることができるからです。

 

ある程度定期預金でお金が貯まって、お金を使う時期まで

時間があるなら積立投資を行ってみるなど、

貯める目的を考えて使い分けるのがオススメです。無理せずお金を貯めるイメージ画像

 

どの方法でも、「先取り貯蓄」をすることでお金が貯まる

仕組みを作っておくということが大事になるので、

お金を貯めるために少しでも早くぜひ始めてみてください。